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Blog歯周組織再生療法により骨欠損が改善した症例

豊中市夕日丘の歯医者、村井歯科クリニック院長の村井です。

二つ目にご紹介させていただくのは、歯周病に対して歯周組織再生療法を行った症例です。

 

歯周組織再生療法により骨欠損が改善した症例

こちらはCT画像になります。

右上の一番奥の歯の遠心(奥側の面)が歯周病になっており骨が大きく失われていましたが、歯周組織再生療法により骨を含む周囲組織の再生が認められました。

歯周組織再生療法により骨欠損が改善した症例

歯周病によって失われてしまった顎の骨などの組織を再生させることで、ご自身の歯を長く残せる環境を整えることができました。

歯周ポケット検査の数値も7mm→3mmに改善しています。

 

標準的な費用:55,000円

この方は複数の再生材料を併用しました。

治療期間・回数:2回

デメリット・リスク:

再生療法が期待通りの結果にならない可能性があります

術後に腫れ、痛み、出血を伴うことがあります

喫煙や全身疾患により治癒が遅延する場合があります

定期メインテナンスが行われない場合、再発のリスクが高まります