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General痛みを抑えたていねいな
虫歯治療

「歯が痛い」「しみる」といった症状でお困りではありませんか。そのような症状は虫歯の可能性があります。虫歯は初期段階では自覚症状が乏しく進行しやすい病気です。もし気になる症状があるなら、豊中市夕日丘の歯医者「村井歯科クリニック」までどうぞご相談ください。当院ではできるだけ痛みを抑えた治療に対応していますので、「歯科治療が苦手」「痛くならないか心配」という方も安心してご来院いただけます。

丁寧な診療を
心がけています

当院では1時間かけて患者さまの主訴や既往歴、生活習慣などをお伺いし、レントゲンや口腔内写真などの必要な診査をていねいに行い口腔内の状態を正確に把握。ヒアリングと診査を踏まえた上で歯科医師が治療計画を立て、次回の診療時に30分ほど時間をかけて治療内容のご提案をしています。こうした丁寧な歯科診療は時間がかかってしまいますが、最善の治療を提供するためには欠かせません。一緒によりよい治療ができるよう頑張っていきましょう。

虫歯の原因とリスクを
比較しましょう

虫歯ができてしまう原因は、以下の4つの要因が重なることで起こることがわかっています。
4つの原因が大きく重なれば重なるほど虫歯のリスクは高まり、一つひとつの原因を小さくすするほど虫歯のリスクを下げることができるのです。当院では患者さま一人ひとりの口腔内の問題を把握したうえで、適切なケアを行っています。

虫歯の原因とリスクを比較しましょう

“できるだけ痛みの少ない虫歯治療”を実現させるために

※表は左右にスクロールして確認することができます。

表面麻酔
極細の注射針
電動麻酔器

表面麻酔

極細の注射針

電動麻酔器

痛みを感じる原因の多くは、治療前に行う麻酔注射です。塗るタイプやスプレータイプの麻酔薬を口腔内の粘膜に塗布してから麻酔注射をすることで、注射時のチクッとした痛みを感じにくくさせることができます。 注射針を皮膚にチクッと刺す時に痛みを感じやすくなります。当院では歯科で採用されているもっとも細い針を導入することで、痛みを軽減しています。 麻酔注射を行う際に、麻酔液を一気に注入すると痛みが感じやすくなります。一定の速度で麻酔液をゆっくり注入できる電動麻酔器を用いることで、麻酔液注入時の圧を一定にし、痛みを感じにくくすることができます。

虫歯の進行具合によって治療の内容も変わります

虫歯は痛みなどの自覚症状が出にくい病気であり、「歯が痛い」などの症状を感じた段階では、すでに虫歯が進行してしまっているケースがほとんどです。虫歯治療を放っておくと症状はどんどん進行し、治療には時間もお金もかかり、痛みが伴うこともあります。ですから、虫歯はできるだけ初期段階で発見し、早めに治療を始めることが大切です。

※表は左右にスクロールして確認することができます。

進行段階
状態
治療法

C1 エナメル質の虫歯

C1 エナメル質の虫歯

エナメル質が溶け始め、歯が黒ずんでいる状態です。痛んだりしみたりといった自覚症状はまだありません。 虫歯におかされた部分を削り、レジン(歯科用プラスチック)を詰める治療を行います。この段階であれば、簡単な治療で済みます。

C2 象牙質の虫歯

C2 象牙質の虫歯

エナメル質の下にある象牙質まで虫歯が達した状態です。冷たい物や甘い物を口にするとしみたり、痛みを感じたりします。 虫歯におかされた歯質を削り、詰め物で補います。大きく削った場合には、被せ物で補うこともあります。

C3 神経まで達した虫歯

C3 神経まで達した虫歯

さらに進行して歯の奥にある神経までおかされた状態です。何もしなくてもズキズキと痛むようになります。 虫歯におかされた神経や血管を取り除く根管治療を行います。根管治療の後に被せ物で補います。

C4 歯の根まで達した

C4 歯の根まで達した

歯のほとんどが虫歯におかされた状態です。神経も死んでいるため痛みは感じなくなりますが、歯の根の先に膿がたまると炎症が起こり、再び激しく痛み出します。 ほとんどのケースで抜歯することになります。抜歯した場合、入れ歯やブリッジ、インプラントなどで補い、歯の機能回復を図ります。

「虫歯かも?」と思ったら早めにご相談を!
「村井歯科クリニック」の予約はこちらから

General先端医療機器を活用した
精度の高い根管治療

虫歯が進行し神経にまで達してしまうと、そのままの状態では抜歯することになってしまいます。豊中市夕日丘の歯医者「村井歯科クリニック」では、患者さまの大切な歯をできる限り残したいという考えから、抜歯を避けるための根管治療を行っています。精密な診査診断の上で先端医療機器を活用した精度の高い根管治療を実現していますので、重度の虫歯でお困りの方はどうぞ当院までご相談ください。

重度の虫歯を治療する
根管治療

重度の虫歯を治療する根管治療

根管治療とは、歯の神経までおかされた重度の虫歯に対して行う治療です。歯の中の神経が通っている根管内の汚染された神経や歯質を除去して洗浄・消毒し、薬剤をすき間なく充填して密閉する処置を行います。

根管は細く複雑な形状をしており肉眼で確認できないほど極めて微小であるため、一般的に治療の難易度が高いとされています。また、根管内に虫歯菌を一切残さないようにしないと再発してしまい、再治療や抜歯のリスクも伴います。

当院では、歯科用CTで精密な診査診断を行い、根管内の状態を正確に把握。治療時にも患部を拡大して視野を確保できるマイクロスコープや、再感染を防ぐラバーダムなどの医療機器を活用し、精密な治療を実現しています。

患者さまへ安全な根管治療を実現する機材

CT モリタ社の「Veraviewepocs 3Df(べラビュー エポックス)」

CTを導入するメリット

3Dの立体的な画像を取得でき、根管内部の様子まで把握できる歯科用CTを使用しています。口腔内の広範囲にわたり撮影することができ、歯の根の状態や曲がり具合・長さ・方向など細部を確認することが可能です。撮影時の放射線量も待ち時間も大幅に抑えることで、患者さまへの負担を最小限にできます。

CTを導入するメリット
  • 口腔内の詳細な状態を把握でき、正確な診査診断につながる。
  • わずか数十秒で撮影できる。
  • 放射線量が大幅に軽減できる。
  • CTで撮影した画像はモニターですぐ確認でき、患者さまに病状や経過について理解していただきやすい。
  • CTスキャンがある施設まで行かなくてよい。
  • 小型のCTであるため、一般のレントゲンと同じように気軽に撮影できる。
マイクロスコープ モリタ社「ライカM320」

マイクロスコープ モリタ社「ライカM320」

マイクロスコープとは、肉眼の最大20倍に拡大した視野を確保できる歯科用顕微鏡です。根管内は肉眼では見ることができないため従来は歯科医師の経験や勘を頼りに行っていましたが、マイクロスコープを導入することで経験や勘に頼らない高精度の治療を実現できます。マイクロスコープは根管の複雑な構造を目視で確認することができることで治療精度を格段に高めることが可能です。また、マイクロスコープに内蔵されたカメラが捉えた画像を用いて術後説明を行うことで、患者さまに治療や経過について理解していただきやすくなります。

※表は左右にスクロールして確認することができます。

MTAセメント
拡大鏡
隔壁

MTAセメント

拡大鏡

隔壁

虫歯で歯を削った箇所を補う際に用いられる特殊なセメントです。歯を削る量を最低に抑えることができ、歯の神経を残すことができます。 拡大して見ることができる機器です。肉眼では見えない部分まで確認しながら精密な治療ができます。 根管治療の際に根管内に細菌を侵入させないように壁をつくる処置です。隔壁をつくることで、根管内の再感染を防ぎます。

※表は左右にスクロールして確認することができます。

ラバーダム
ニッケルチタンファイル

ラバーダム

ニッケルチタンファイル

根管治療を行う歯を隔離するために覆うゴムのシートです。治療中に根管内に細菌を含む唾液などが侵入するのを防ぎます。また治療箇所を見やすくする効果もあります。 根管内の汚染された歯質を除去する際に使う治療器具です。ニッケルチタン製のため柔軟性があり複雑な根管の形状にフィットします。短時間で高精度の治療を完了させることができます。

外科手術も対応可能です

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歯根端切除術
意図的再植

歯根端切除術

意図的再植

根管の先端に膿がたまる「歯根嚢胞」などを外科的に取り除く方法です。根管治療後の再発や、根管治療で治らない歯根先の病変に用いられます。 一度歯を抜いてから再植する治療法です。歯の根の先に病巣がありそのままの状態では根管治療が困難な場合に用いられます。

根管治療の流れ

※表は左右にスクロールして確認することができます。

【1】根管の清掃
【2】薬剤充填
【3】被せ物装着

【1】根管の清掃

【2】薬剤充填

【3】被せ物装着

ファイルという器具で根管内部の汚染物質を取り除き、内部をキレイに清掃します。 根管内にすき間をつくらないようにすみずみまで薬剤を充填し、密閉します。 コア(土台)をつくり、その上に被せ物を装着します。

重度の虫歯にも対応できます。
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