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Blog顎の骨が大きく失われた部位に骨造成を行いインプラント治療を行った症例

豊中市夕日丘の歯医者、村井歯科クリニック院長の村井です。

今回は顎の骨が大きく失われた部位に骨造成(GBR)を行いインプラント治療を行った症例です。

顎の骨が大きく失われた部位に骨造成を行いインプラント治療を行った症例

顎の骨が大きく失われた部位に骨造成を行いインプラント治療を行った症例

治療内容:GBR、臼歯部インプラント

炎症により顎の骨が大きく失われた部分に骨を増やす手術(GBR)をしたのちインプラント治療を行いました。

奥歯にインプラントを入れることで、力強く噛めるようになり、他の歯への負担も軽減できています。

骨の再生を待った後インプラントの埋入を行ったので治療期間は長くなりましたがご満足いただけています。

他院でインプラント治療が困難と診断された方でもGBRにより骨を増やせばインプラント治療が可能な場合があります。

標準的な費用:約550,000円

治療期間・回数:12ヶ月(12回)

デメリット・リスク:

術後に腫れ、痛み、出血を伴うことがあります

感染のリスクがあります

インプラントが骨と結合しない(不成功)可能性があります(※定期検診受診で10年間の補償あり)