Blogマウスピース矯正とセラミック修復で咬み合わせと見た目が改善した症例
豊中市夕日丘の歯医者、村井歯科クリニック副院長の福武です。
本日ご紹介するのは、マウスピース矯正とセラミック修復を行い、咬み合わせと見た目を改善した症例です。
治療内容:矯正治療(インビザライン)、セラミック修復(#21e.max、#36フルジルコニア)
もともと奥歯がすれ違っている咬み合わせ(はさみ状咬合)でしたが、矯正治療を行うことで、理想的な咬み合わせに改善できました。
マウスピース矯正は、ワイヤーを使用せず透明のマウスピースをご自身でつけ外ししてもらう治療法です。装置が透明なため目立ちにくく、普段の生活でも自然な見た目を保てます。
標準的な費用:約1,240,000円
治療期間・回数:約1年半~1年8ヶ月(矯正治療約1年半、セラミック修復1~2ヶ月)
デメリット・リスク:
治療期間が長期にわたります
治療中に痛みが出る場合があります
矯正装置の装着により、虫歯や歯周病のリスクが高くなります
矯正治療後に後戻りが起こる可能性があります
セラミックは強い衝撃により欠けたり割れたりする可能性があります(※定期検診受診で3年間の補償あり)



